自動車 査定 相場

自動車査定相場を簡単に調べる方法

@買取屋に行くとしつこそう

A売却したいけどまず相場が知りたい
Bできるだけ高く買い取ってほしい
C高値で買い取ってくれる買取業者はどこか

 

 

@ABのような方におすすめなのが自動車査定相場がわかるサイトです。

 

年式や車種を入力するだけで自動車の査定相場が把握できます

 

下記2つのサイトで調べると、大体の価格がわかりますよ。

 

1分で相場がわかるサイト!

 

   相場の星
    検索ボックスに車種を入力するとデータが出てきます。

 

   みんカラ下取り相場
    査定額や口コミなど投稿者のデータを見ることが出来ます。

 

 

上記のサイトで大体の相場はわかります。

 

 

ですが!

 

ここに表示される価格と実際の相場は違う事が多いです!

 

車の程度が良好かどうか、個別に違いますし、買取業者によって査定額は大きく差が開きます。

 

 

ではCの高値で買い取ってくれる買取業者はどこなのか?という話になりますが・・・・

 

実際に査定をしてみないとわかりません!

 

買取業者がその時ほしい車は、在庫の状況や、市場の状況によって変わります。
その考え方も業者によって全く違うんです。

 

 

では、どうするのが一番いいのか?

 

 

たくさんの業者に査定をしてもらって比較すると、いくらが高額なのか完璧にわかります!

 

ただし、1件ずつ車屋に持ち込んでいると、せいぜい2、3社が限界です。
そこはネットの一括査定のサービスを利用することで、待っているだけで多くの査定見積もりが揃いますので、おおいに活用しましょう!

 

 

高く売る秘訣@ 一括査定のサービスを利用する!

 

 

注)大手だから高く買い取ってくれるとは限らないので、必ず複数の業者に査定をしてもらいましょう

 

>優良な自動車一括査定サービスを利用する方はページ最下部へ

一括査定を利用して自動車を一番高く売却する方法!

無料の一括査定サービスを利用すると、業者から電話やメールで連絡がきます。
日程を合わせると先方から車を見に来てくれるので、都合の合う日に呼んで査定をしてもらいます。

 

ここで大事なのは3つの査定サービスを使って、7社〜10社に見積もりを出してもらう点です。

 

 

なぜ7社〜10社に査定してもらうのか

 

自動車査定相場というのは一般的に業者オークションがベースになっています。
業者はオークションに売りに出ている価格よりも安く買い取って、転売する事で利益を得ています。

 

でも、月のノルマや、在庫の状況、ちょうどこの車がほしかったなど、買取業者によっては相場より高く買い取るケースがあります
ここを狙っていくのが当サイトの査定です!

 

ここは予測が不可能なので、たくさんの業者に査定してもらう必要があります。

 

 

なぜ3つ以上の査定サービスなのか

 

1つの査定サービスに依頼すると、地域によりますが、1社〜5社程度が多いです。
なので、ほとんどは3つの査定サービスを使わないと7社〜10社にはなりません。

 

 

それだけでなく、1つのサービス内だと業者はお互いどこが査定に来るかわかります。
あそこの業者ならこのくらいの額だろうな、あそこは今あまり積極的じゃないな、などある程度先が読めてしまいます
そうすると、限界まで査定額を高くする必要はないな、となるんです。

 

でも、違う査定サービスからも業者が来るとなると話は別です。
どこがライバルなのかわからないと、いくらを出せば買い取れそうか予想ができないんです。
安易な金額は出せなくなるので、買取額は全体的に高くなるわけです!

 

ただ、たまに2つの査定サービスにまたがって登録している会社もありますので、3つのサービスを利用して、しっかりと比較してください。

 

 

 

高く売る秘訣A 3つの査定サービスを使って、7社〜10社に査定をしてもらう!

 

 

>優良な自動車一括査定サービスを利用する方はページ最下部へ

私が使った方法はこうです!

*車検証を用意してからはじめるとスムーズです

 

登録する手順

 

ページ下部の3つの査定サービスに登録をする

 

 登録をする時に、走行距離や状況、喫煙がない場合など、アピールできるポイントがあったらできるだけ書いてください。
 スポーツカーだったら装備しているパーツも伝えたほうがいいです。

 

備考欄に、「連絡方法は出来るだけメールでお願いします」と書いてください

 

 どの業者とどんな話をしたか把握しやすくなります。
 ただ、最近はメール対応していないところもあるので、出来る範囲でやってみてください。

 

日時を設定して車を見てもらってください

 

 どこよりも最初に来ようとする業者、最後に来ようとする業者など、駆け引きしてきますが、クレバーに対処してください。
 駆け引きは一切せずに査定額を出してもらうのがポイントです。
 業者が来たら、入金はいつの段階でしてくれるのか、必ず確認ください(理由は下記注意点で説明)

 

 

私が使ったテクニック

 

  • 1週間の期限を決めて、色々な業者に査定してもらいました。(即決はしない)
  • 見積もりの期限は土曜日までとしました。(査定金額はメールで送ってもらう)
  • 見積もりを出してくれた業者の中から日曜日に選んで連絡する

 

日曜日に決めるというところをはっきりして、即決しない意思をしっかり伝えました。
他社ではいくらなのか、どの業者が来たのかなど聞いてきますが、答えられないとはっきり伝えます。

 

ここは全ての業者に公平に査定をしてもらいたいからです。

 

希望価格は述べず、一番高いところに売却する事もしっかり伝えます。

 

 

こちらの意思がはっきりしていると、業者とのやり取りはとてもスムーズになります。

 

 

高く売る秘訣B こちらの意思をはっきりと伝える!

 

 

<注意点>

 

ただ、一応気をつけてほしいのが2重査定です。

 

高値の査定額を出して車を引きとった後に、ホイールに傷があった、マフラーがへこんでいたなど、文句を言って査定額を下げてくる事があります。

 

下記で紹介している査定サービスは、審査に通過した優良業者なので大丈夫だと思いますが、無いとは限りませんので、車の引取りと入金は同時にしてくれるかどうか確認してください

 

余計なトラブルは避けるようにしてください。

 

優良な自動車一括査定のサービス<3社>


 

☆かんたん車査定ガイド

 

マザーズに上場する、株式会社エイチームが運営している一括査定のサービスです。
一流業者29社の中から最大10社に査定依頼ができます。

 

登録をすると、過去にサービスを利用した人のデータを基に、概算の買取価格がわかります。
申し込みフォームがとても簡単なので、とても利用がしやすいです。

 

 


 

☆スバット車買取

 

株式会社ウェブクルーが運営するサービス、ズバット車買取比較です。

 

独自の厳しい審査基準を通過した、大手や実績ある買取業者約140社が登録しています。
査定の幅は広く、普通車から事故車まで対応しているので、古い車でも諦めず利用するのがおすすめです。
ガリバーと連携しているサービスです。

 

 


 

☆カーセンサー

 

リクルートが運営する一括査定のサービスです。
登録している会社が多いので、場所によってはたくさんの業者に一括査定が依頼できます。
出張査定OKか、事故車査定OKか、メールで査定額が聞けるかなど項目がわかりやすいです。

 

業者の選択が出来るサービスなので、最後に申し込みをするのが一番です。

 

 


オークションで車を売るってどうなの?

日本最大の中古車オークション、USS等を見聞きされた方もいらっしゃると思います。
この中古車オークションは、中古車販売業者がUSS等へ会員登録をし、取引をする為に生まれたものです。

 

中古車オークション代行サービスを行っている業者の利用を考えている方への、様々な疑問に答えます。

 

 

オークションの相場って安い?

 

結論から申しますと、大半がお値打ちです。
全てではありません。

 

店舗を構えて経営されていると、家賃等が発生してきます。
この家賃を支払うためには、展示車として販売予定の中古車に価格を上乗せし、利益を上げなければいけません。

 

しかし、代行サービスのみを行い、車両を展示されていなければ、上記の支出分を値引きすることが可能になります。
これは、インターネットにのみ店舗を抱えている服屋さん。という認識で正しいです。

 

 

諸経費はどのくらいかかる?どんな項目?

 

一般的には代行費用として掛かる費用は、下記の2項目は必ず発生します。
支払い方法は、キャッシュでの支払い、銀行振込、ローン等、一般的な自動車購入と同じように扱えます。

 

陸送費用

オークション会場から自社へ運送してもらう運賃。

 

オークション会場が遠方であれば料金も上がり、近場であれば2万円程度です。
陸送費用 = 送料
のように捉えてください。

 

手数料

販売店が定めた取引手数料。

 

 

他に追加でかかる費用は?

 

登録費用

 

自動車を登録する際に発生する登録費用が必要です。
登録を抹消してあることが大半ですので、販売店へ依頼し、書類を作成します。
これは、平日に時間の取れる方であれば、自ら管轄の事務局へ赴き、手続きすることで登録費用を抑えるといった手段もあります。

 

各種整備費用

 

オイルやタイヤ等、消耗品の交換や点検、車検が切れているならば車検費用。
車種によって価格は様々ですので、販売店の方に相談の上、決定されると良いでしょう。

 

希に代行サービスを利用し、車両だけの購入され、自宅へ保管されている方もいらっしゃいますので、これは上記の対象外となります。

 

 

結局車を売却する良い方法は?

 

あなたが人気車種の自動車に乗っている場合は、査定価格も上がるため、一般的な中古車屋さんで売却を検討された方が良いです。

 

業者は、展示している車両は、可能な限り流れ続けるようにしたいのです。
仕入れからすぐに販売というものが最も理想的です。
人気車種であるならば、問い合わせなども多く寄せられるので、長期在庫として抱える可能性が低いためです。

 

市場価値の低い車の場合は、上記とは反対に、オークション代行業者を利用する方がいいかもしれません。